足場工事の具体的な流れとは
こんにちは!RISENです。
足場工事というと何をするのか、具体的な流れがわからない方もいらっしゃるかもしれませんね。
弊社は静岡県浜松市を拠点に、静岡県及び愛知県東部地域の法人の方々に対して、足場工事を中心に行っています。
今回は、その足場工事について、工事の初期段階から最後の撤去まで具体的に解説させていただきます。
足場工事の初期段階の工程解説

足場工事の流れを理解するためには、まず初期段階の工程について把握することが重要です。始めに、現地調査が行われ、建築物の状況、環境、目的や期間などを考慮して、足場の設計図が作成されます。その際、足場設置における安全管理計画も策定されます。次に足場材の運搬が行われます。これらの作業が終わったら、いよいよ足場の設置作業が始まります。具体的な設置作業に移る前の、こうした下準備段階が足場工事の品質を左右します。
足場を組むための具体的なステップ
足場工事の要とも言えるのが、足場の設置作業です。設計図を基に、足場材を適切に組み合わせていきます。基礎部分に当たる地盤の確認や、その上にレベルを合わせるための下地作りが行われ、足場のピンと呼ばれる部分が設置されます。これが優れていると、足場全体の安定性が増します。さらにベースジャッキと呼ばれる部品で基礎を補強し、垂直なバランスを保ちます。立柱の設置や墨出しが行われ、そこから横方向に支える水平材や斜めの支えになるカチオン材を設置し、最後に作業用の床となる足場板を設けます。
足場の撤去までの後半の工程について
施工が完了し、足場が不要になったら撤去作業に入ります。撤去作業も一定の順序で進めます。足場を組む時とは逆の手順で、足場の部材を一つ一つ丁寧に取り外します。最初に足場板を取り外し、次にカチオン材、水平材、立柱、ピンと順に取り外します。すべての部材の取り外しが終わったら、部材の運搬が行われます。撤去作業においても安全が最優先され、安全上の問題が起こらないように注意が払われます。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。今後ともRISENをどうぞよろしくお願いいたします。